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バファリンの効果と副作用とは?
この薬は脳の体温調節中枢に作用して熱を下げるとともに、痛覚中枢の興奮を抑えて痛みをやらわげたりします。
また、炎症をおこす物質の生成を抑えて腫れや痛みを軽減します。
少量で血小板の凝縮機能を抑えて血栓・塞栓の形成を抑制する作用があることから、狭心症や心筋梗塞・脳梗塞などの再発予防に使用される薬もあります。
用法・用量としては、1回2〜4錠を2〜3回に(1錠が330ミリグラムの場合)、1錠を1回空腹時に(1錠が81ミリグラムの場合)です。
この薬の副作用としては、胃腸障害や難聴、頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、過敏症、便秘、下痢、難聴、興奮、みぞおちの痛み、鼻炎などが特徴的なものとして挙げられます。
過去にバファリンまたはサリチル酸系製剤で過敏症をおこしたことのある人や消化性潰瘍、出血傾向のある人は使用してはいけません。
消化性潰瘍の既往歴や血液異常またはその既往歴、肝機能障害などがある人も使用に注意が必要です。
消化性の潰瘍がある人や喘息のある人は発作を誘発することがあります。
以上がバファリンの効果(効用)、副作用です。
実績のある専門医のいる病院で、治療を進めることが重要といえるでしょう。
ドオルトンとは?
ここの薬は女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンの混合剤です。
女性ホルモンを補い、機能性子宮出血や月経周期異常を改善する効果があります。
子宮内膜症や卵巣機能不全、過多月経などの治療にも使用されます。
用法・用量としては、1回1錠を機能性子宮出血は7〜10日間、その他は月経5日目から約3週間使用します。
この薬の副作用としては、吐き気や嘔吐、胃痛、不正出血、むくみ、体重増加、頭痛、眠気、倦怠感、にきび、熱感、肩こり、冷感などが特徴的なものとして挙げられます。
重大な副作用として、血栓症がおこる可能性もありますので注意が必要です。
血栓性静脈や肺塞栓症またはその既往症などがある人はドオルトンを使用してはいけません。
肝機能障害や子宮筋腫のある人も使用には注意が必要になります。
以上がドオルトンの効果(効用)、副作用です。
実績のある専門医のいる病院で、治療を進めることが重要といえるでしょう。
